ジャカードのソフト屋さん ちょっとおかしいんちゃう?

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乳製品たち

以前の続きです。

http://texcad.blog.fc2.com/blog-entry-25.html
http://texcad.blog.fc2.com/blog-entry-26.html

乳製品3

このスーパーでは、daily food(日常食品?)となっていますが、「乳製品」のシッポを残しているようですが…。陳列してあるものは、牛乳、ジュース類、コーヒー系…、要するに「飲料コーナー」ですね。「乳製品」かと問われると…、ヨーグルトはありますが、(この画像の範囲では)バター、チーズ類は確認できません。
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日本で進化した英語 - 2

前回の続きです。

先日同じ系列スーパーで、近所の店に行ってきました。

chilled.jpg


ここでは「chilled」となっていました。同じ商品構成の同じコーナーのようです。「chilled」、冷蔵品ってことですかね?Wikipediaによると、スライスミートやパイが最初で、その後、ドレッシング、ソース類、TV Dinner(冷蔵弁当?:当時のテレビが、左側が画面、右側がスピーカーになっていて、トレーにメインと付け合せを配した形がテレビに類似していたことから名づけられたらしい)、ピザや、パイ、キッシュ、パスタ、野菜・果実の加工食品、最近では、パン類、寿司まで広がっているようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Chilled_food
画像はTV Dinner(Wikipediaより)

tvdinner.jpg


でもこのスーパーのChilledコーナーは牛乳パック(ジュース類も含む?)やチーズの絵も描いてあるし、「乳製品」から進化(?)した名残り(尾てい骨)が残っていますね…。

必ずしも「Daily Food」という「和製英語?」が天下統一した訳でもないようで…。

日本で進化した英語

近所のスーパーです。「Fresh Meat」、「Sea Food」などと並んで「Daily Food」というコーナーがあります。このには牛乳、チーズやら、ジュースやらが並んでいます。

dailyfood.jpg

本来の英語で言えば、「Dairy Food」(乳製品)であったと思います。日本人お得意の「L」と「R」の取り違えで、「Daily Food」(日常食品?)となりました。確か10年、20年前には、正しく「R」で表示していた店もかなりあったのですが、最近では見かけなくなりました。ほとんどの店が「L」と表示しています。ここ数年、私は「R」と表記している店を知りません。

というか、最近では、「Daily Food」(日常食品?)という意味にひっぱられたのか、弁当やら惣菜やらを置いているスーパーが増えているように思います。最初は「L」と「R」を間違った「誤用」だったのでしょうが、今では新しい概念(日常食品コーナー)として定着しているようです。日本人の感性にぴったりフィットしたのでしょうか、これは「進化」と呼ぶべきでしょう?

その証拠に、近所にイタリア語で表記するスーパー(別のスーパーです)がありました(最近閉店しました)。そこでは、イタリア語で「Alimento Quotidiano」(日常の食品)と表記されたコーナーがありました(複数形で「Alimenti Quotidiani」だったかな?)。置いているものは牛乳、チーズ、バターなどの乳製品+ジュース類+惣菜などなどでした。

ということで、「Daily Food」のコーナーはますます、弁当・惣菜に占拠されるでしょうね。そうすると、いずれ「乳製品」の居場所が無くなって、本来の「Dairy Food」コーナーが新設されることもあるかも知れないなぁ。

おい、東京の大学!

私は実社会に出てから学歴に関係のない世界に生きているので、出身大学がどうのこうの、と意識したことはあまりありません。でも、青春時代を過ごした学校ですから、愛着があるのも事実です。郷土愛みたいなものかな?

私は地方の国立大学を出ました。その地方では、一応、名のある大学です。(もちろん、私はその中の劣等性で、お情けで卒業できたみたいな学生です。)

で、東京人と話をすると、「東大」はもちろんですが、「早稲田」「慶応」「上智」…と出てきて、母校である地方大学はその下に見られているような気がします。東京人の意識はこんなもんでしょう。

で、今回の理化学研究所、小保方さんのSTAP細胞騒動(?)。ノーベル賞級の大発見ということで、しかもうら若い女性のユニットリーダーが発見者ということで、大きな話題を提供しました。その後に続く、論文不正(画像の使い回し、無断引用)疑惑…。まだ決着が着いたわけではありません。私は、論文の疑惑とは別に、小保方さんが発見したSTAP細胞が事実であることを心から願っています。

でも、一つだけはっきりしたことがあります。某大学の博士号って、コピペだらけの論文で取得できる、ということです。東京の大学って、それ自身がブランド価値を持っている(特に、東京人の意識の中で)ようですが、実態はそんなもの…?妙に安心しました。(もちろん、それじゃいけないのですが…)

ちなみに、私の母校では、ほんまもんのノーベル賞受賞者を何人か輩出しています。

歴史学者の良心

韓国が「慰安婦(性奴隷)」問題を捏造して世界中にデマを流しています。「20万人の韓国女性が従軍慰安婦として強制連行され、そのうち2/3が命を落とした」と。

今月、興味深い報道がありました。

http://mainichi.jp/select/news/20130807k0000m040125000c.html

8月7日付け毎日新聞によれば、当時慰安所で働いていた朝鮮人男性の日記を安秉直(アンビョンジク)ソウル大名誉教授が10年前に発見した。この日記は、朝鮮語、日本語、漢字で書かれてあり、安教授が解読を進めていた。この日記に基づき、安教授は「軍や警察による強制連行はなかった」という見解を示した。

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2013/08/08/0200000000AJP20130808002400882.HTML

翌日(8月8日)の連合ニュース(韓国の通信社)は、韓国史研究所の朴漢竜(パク・ハンヨン)研究教授が、同じ日記を引いて、「軍が絶対的な人事・命令権を持ち慰安婦に直接命令を下し、管理していたことを示すものだ」と指摘したと書いた。

同じ内容の日記を、全く正反対に解釈するのもヘンだけど、

安秉直教授が10年前に発見し、10年かけて解読した日記を、高麗大学の韓国史研究所の朴漢竜(パク・ハンヨン)研究教授が、さも自分が発見したかのように発表しているのは納得できない。それを、マスコミが無批判に報道する姿勢(記事中、本来の発見者である安秉直教授の名前が一切出てこない)も問題がありそうですね。

一部(大多数?)の学者やマスコミが、事実に基づく探求ではなく、政治的意図によるプロパガンダをしている韓国の実情が垣間見えますね。
プロフィール

誇大

Author:誇大
こんにちは、誇大です。織物用の設計ソフトを販売しています。次世代の織物(炭素繊維・アラミド繊維【ケブラー】、ガラス繊維使用の3次元織物、くもの糸も有望かも)用ソフトもあります。
日本の織物業界のお役に立てれば…と思っています。
私の妄想にお付き合いお願いします。

時間があったら、うちのホームページもよろしく。
http://www.visionjp.co.jp

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