ジャカードのソフト屋さん 2014年03月

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日本で進化した英語

近所のスーパーです。「Fresh Meat」、「Sea Food」などと並んで「Daily Food」というコーナーがあります。このには牛乳、チーズやら、ジュースやらが並んでいます。

dailyfood.jpg

本来の英語で言えば、「Dairy Food」(乳製品)であったと思います。日本人お得意の「L」と「R」の取り違えで、「Daily Food」(日常食品?)となりました。確か10年、20年前には、正しく「R」で表示していた店もかなりあったのですが、最近では見かけなくなりました。ほとんどの店が「L」と表示しています。ここ数年、私は「R」と表記している店を知りません。

というか、最近では、「Daily Food」(日常食品?)という意味にひっぱられたのか、弁当やら惣菜やらを置いているスーパーが増えているように思います。最初は「L」と「R」を間違った「誤用」だったのでしょうが、今では新しい概念(日常食品コーナー)として定着しているようです。日本人の感性にぴったりフィットしたのでしょうか、これは「進化」と呼ぶべきでしょう?

その証拠に、近所にイタリア語で表記するスーパー(別のスーパーです)がありました(最近閉店しました)。そこでは、イタリア語で「Alimento Quotidiano」(日常の食品)と表記されたコーナーがありました(複数形で「Alimenti Quotidiani」だったかな?)。置いているものは牛乳、チーズ、バターなどの乳製品+ジュース類+惣菜などなどでした。

ということで、「Daily Food」のコーナーはますます、弁当・惣菜に占拠されるでしょうね。そうすると、いずれ「乳製品」の居場所が無くなって、本来の「Dairy Food」コーナーが新設されることもあるかも知れないなぁ。
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おい、東京の大学!

私は実社会に出てから学歴に関係のない世界に生きているので、出身大学がどうのこうの、と意識したことはあまりありません。でも、青春時代を過ごした学校ですから、愛着があるのも事実です。郷土愛みたいなものかな?

私は地方の国立大学を出ました。その地方では、一応、名のある大学です。(もちろん、私はその中の劣等性で、お情けで卒業できたみたいな学生です。)

で、東京人と話をすると、「東大」はもちろんですが、「早稲田」「慶応」「上智」…と出てきて、母校である地方大学はその下に見られているような気がします。東京人の意識はこんなもんでしょう。

で、今回の理化学研究所、小保方さんのSTAP細胞騒動(?)。ノーベル賞級の大発見ということで、しかもうら若い女性のユニットリーダーが発見者ということで、大きな話題を提供しました。その後に続く、論文不正(画像の使い回し、無断引用)疑惑…。まだ決着が着いたわけではありません。私は、論文の疑惑とは別に、小保方さんが発見したSTAP細胞が事実であることを心から願っています。

でも、一つだけはっきりしたことがあります。某大学の博士号って、コピペだらけの論文で取得できる、ということです。東京の大学って、それ自身がブランド価値を持っている(特に、東京人の意識の中で)ようですが、実態はそんなもの…?妙に安心しました。(もちろん、それじゃいけないのですが…)

ちなみに、私の母校では、ほんまもんのノーベル賞受賞者を何人か輩出しています。
プロフィール

誇大

Author:誇大
こんにちは、誇大です。織物用の設計ソフトを販売しています。次世代の織物(炭素繊維・アラミド繊維【ケブラー】、ガラス繊維使用の3次元織物、くもの糸も有望かも)用ソフトもあります。
日本の織物業界のお役に立てれば…と思っています。
私の妄想にお付き合いお願いします。

時間があったら、うちのホームページもよろしく。
http://www.visionjp.co.jp

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