ジャカードのソフト屋さん 日本で進化した英語 - 2

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日本で進化した英語 - 2

前回の続きです。

先日同じ系列スーパーで、近所の店に行ってきました。

chilled.jpg


ここでは「chilled」となっていました。同じ商品構成の同じコーナーのようです。「chilled」、冷蔵品ってことですかね?Wikipediaによると、スライスミートやパイが最初で、その後、ドレッシング、ソース類、TV Dinner(冷蔵弁当?:当時のテレビが、左側が画面、右側がスピーカーになっていて、トレーにメインと付け合せを配した形がテレビに類似していたことから名づけられたらしい)、ピザや、パイ、キッシュ、パスタ、野菜・果実の加工食品、最近では、パン類、寿司まで広がっているようです。

http://en.wikipedia.org/wiki/Chilled_food
画像はTV Dinner(Wikipediaより)

tvdinner.jpg


でもこのスーパーのChilledコーナーは牛乳パック(ジュース類も含む?)やチーズの絵も描いてあるし、「乳製品」から進化(?)した名残り(尾てい骨)が残っていますね…。

必ずしも「Daily Food」という「和製英語?」が天下統一した訳でもないようで…。
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こんにちは、誇大です。織物用の設計ソフトを販売しています。次世代の織物(炭素繊維・アラミド繊維【ケブラー】、ガラス繊維使用の3次元織物、くもの糸も有望かも)用ソフトもあります。
日本の織物業界のお役に立てれば…と思っています。
私の妄想にお付き合いお願いします。

時間があったら、うちのホームページもよろしく。
http://www.visionjp.co.jp

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